YUJIMANの部屋

FOLIKANのリーダーであり、ジェンベ、バラフォン、ギター等を奏でつつ音の旅を続ける音楽家、ユウジマン日々の作文。

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YUJIMANの部屋@LANDSHIP5月 

DVC00145.jpg
その通り!
みなさん未来へ踏み出しましょう~!



DVC00191.jpg
ランドシップの玄関にある
困ったおじさんパンジー






近頃は太陽が出ると
とっても気持ちいいなあ~~~
I like 毎年のこの短い時期。
宮地嶽神社はやっぱりいいですね~。

DVC00141.jpg
藤も気づいたら終わっちゃった。
むらさき色~って香りがするんだよね~。


DVC00139.jpg
ちょっと入って見上げると
そこはもう宇宙

DVC00190.jpg
あそこに立てば
光と一緒に上がって行けるかも

DVC00189_20120513162507.jpg
自然と人間を繋いでくれる仏様
空間と心がきれいになる

DVC00192.jpg
歩きながら逆さに刺さった
モッコリセクシーツリー






な感じで
最近は森に入ったりもしております。
情報が錯乱してるこの世の中、
街に住んでると特に、
ホントの大切なメッセージは自然の中にある気がして
なるべく自分の身を自然に置く時間を持とうと思ってます。
大事なのは
森の中で、なるべくボケェ~~っとすること。







ボケェ~~っとし過ぎて遅くなりましたはぁ~!
YUJIMANの部屋20125blog

YUJIMANの部屋@LANDSHIP 5月
5月27日(日曜)
この日の日の入り19:20

19時位から始める
投げ銭パーティーです!


日が長くなってきました。
今回は特にゲストもなし!
でも友達ミュージシャンとか来たり、
レコードかけたり、話したり、呑んだり食べたり、
なんかうろちょろしながら楽しもうかなと思ってます。
だいたいがYUJIMANの部屋のコンセプトは
もともとこんな感じなんですけど、
なんで原点に戻りつつ、
皆さんでいい週末過ごせたらと思っちょります~!

梅雨入り前、春の終わり、
ランドシップでゆったり過ごしませんかぁ~!











冒頭の写真は、






DVC00144.jpg
実はトイレのメッセージでした~。




ってか!






・YUJIMAN出没予定
5・26 親不孝GRAF Rhythm assension
5・27 ケヤキ通り祭りでナガシ
    YUJIMANの部屋@LANDSHIP CAFE
6・2 菖蒲祭りIN 玉名
6・3 KIKIKAI@PEACE



YUJIMAN
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Posted on 2012/05/16 Wed. 03:39    TB: 0    CM: 0

お湯割から世界が見える! 

お湯割り

いや~、なんか暖かくなって、
寒かった冬なんてスッカリ忘れちゃいましたね~。

まあ夜はちょっと寒い時もあるんで、
この時期迷いだすのが、
焼酎をお湯割りにするのかロックでいくのか。
まあそろそろロックかチョイ水でいけそうですが、
寒い時期にちょくちょくあたしを悩ませるテーマがありまして、

それは焼酎お湯割りをつくるときに発生する、



お湯が先か

焼酎が先か



という問題です。


現在一般的には
「お湯が先」が全国的に浸透しつつあるようです。


ワタクシYUJIMANも故郷宮崎を離れて20年以上経ちますが、
福岡に来て、4,5年経ったころからですか、

居酒屋でほろ酔い気分、
焼酎をまず入れ、そのあとお湯をジョボ~注いでいると、
「あのね、お湯が先なんだよぉ」
「はあ~そうなんすかぁ~」



またある日焼酎~お湯ジョボ~
「お湯が先だよチミ」
「はあ~」

またまた酎お湯ジョボ~
「チミ!」
「はー」



ジョボ~



まあアタクシ呑む時はだいたい
まずビールを何杯かいただいて、
いい感じのほろ酔い気分、みんなでわいわい楽しい中、
さてそろそろ焼酎にいきますかぁ~!と、
ほぼ無意識にジョボ~っとやってると増えてきたこの指摘。




アタクシ宮崎で生まれてこのかた、
うちの親父をはじめ、親戚、飲み屋のおっさん達、
お湯を先に入れてるのを見たことがなかったもんですから、
このルールは誰が決めたんだ~?
このワンクッションは必要か?
好きにさしちくり~!
と思い始めたわけです。


まあ地元宮崎、田舎の漁師さんや農家のおっさん達が
公民館とかの「のんかた」(飲み会)で一升瓶片手にワイワイしてる時に
いちいちお湯からまず入れてぇ~、という絵は想像できない。
たぶん焼酎の国宮崎や鹿児島出身の人でなくても、
子供とかも、アフリカ人でも、初めて「お湯割りつくって」って言われたら
大抵焼酎を先に入れると思うんですよ、無意識というか、本能的に。
主役で呑みたいのはあくまで焼酎ですから!
そんで、それをつくるのをニヤニヤ観てる輩が、この時ばかり!と、
「あ~あ~しょうがないね~、あのね、いいかい、」
とお湯を先に入れる講義が始まるわけですよ。
格差が生まれるわけです。


うちの親父に至っては
コップ9割焼酎いれて、あとお湯をジョボっと薄めるだけ。

そう!お湯は
「薄める」ためのものなんですよ、宮崎では。

薄めが好きな人も、濃い目の人も、
つくる人が「どんくらい?」と聞くんで、
半々、とか6・4とか7・3とか伝えるわけ。
そんでコップに好みの量の焼酎を入れて、
あとはお湯で薄める。
それが本能的というか、自然な動きだと思うんだけど。



かく言うワタクシもお湯を先に入れる理屈は納得してまして、

まず、
1.お湯を先に入れたほうが、グラスがあったまる。

2.液体や空気は温かいと上がり、冷たいと下にいくので、
温かいお湯に冷たい焼酎を注ぐと循環して混ざりやすい。

3.しかもなんかまろやか~でうまい!





宮崎はちょっと前まで、今もだけど、
焼酎の度数は20度のをよく飲みます。
現在世に出回ってるのは大抵25度。
20度は薄いと思われガチだけど、
呑んでみると違う世界でこれまたうまい。

だからお湯があとでも微妙な味の違いの
お湯割りグラデーションストーリーを楽しめるのかもしれない。
ていうかだいたい混ざるけどね。

まあ言っても宮崎はてげてげ王国!
だいたいでいいが~的なゆるゆるな土地。
ひんだれた~、よだき~、のさ~ん、といった、
面倒くさい、って言葉が沢山あるエリア。
あんまり考えてないというか、
「どっちでんいっちゃね~と~」
てとこですか。



宮崎や鹿児島は温かいけど、
焼酎文化が北上し伝わっていくにつれ、
温度に対する感じ方の違いもあって、
温かさを重視するようになってきてるのかも知れない。




アフリカの音楽をやり始めてよく観る光景に、
村でほぼ無意識に行われている祭りの太鼓や踊りの曲も
広まって都会に届くと「このリズムはこうです。」と統一化され、
村から出てきた太鼓叩きは
「そんなんじゃないんだけどなぁ~」
と悶々としている感じ。
九州中部各地で行われてる神楽と同じように、
村々で少しずつ違ってたりするわけでして、
まあ伝統なんてものは場所や時代によって刻々と変化してるんで、
あってないようなでもあるような曖昧なものなんですけど、
まあ学ぶ側としてはやはり
ルーツのもののほうがスピリットが熱く伝わって来るわけでして。
大事なのはそれをふまえて「自分はどうするか」。




なんで
「お湯が先なんだよ」
て言われると、
「好きにさしちくり~!」
と思うんです。
どんどんルールが細分化されると
ややこしい、と思うんですが。

利便性、合理化を追求してるつもりが、
頭で考えちゃうと、余計にややこしくなっちゃってるんですよ
世の中。

僕らがそうであったように、
これからの人達はまた
そのややこしい状態が普通で生きていくのだろうけど。


でも「自然」と離れると、
「命」が弱ってくると思うんです。








なので今は人にお湯割りを作るときは
お湯を先に入れますし、
自分のをつくるときは焼酎を先に入れます。





いや、長かったね~今回は!


「お湯割りは地球を救う」

でした。



そんなわきゃない!





つーか
早よYUJIMANの部屋5月決めろっつーの!



27日になりそ~です~。

YUJIMAN










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Posted on 2012/05/03 Thu. 16:59    TB: 0    CM: 1

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